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ホームページ有料診断

ホームページ有料診断とWebアクセシビリティ・ユーザビリティの必要性

システムアドバンスの有料診断は、Webアクセシビリティ診断技術者(システムアドバンスパートナー会社)と共同で Webアクセシビリティ・ユーザビリティの観点にもとづいてさらに詳細な診断を行うものです。

ユニバーサルデザイン

ユニバーサルデザイン(Universal Design)とは、文化・言語・国籍の違い、老若男女などの差異、年齢や障碍(しょうがい) の有無にかかわらず、最初から出来るだけ多くの人が利用可能であるようにされたデザインのことです。
1980年代にアメリカ、ノースカロライナ州立大学のロナルド・ロメス氏によって明確にされた7つの原則が提唱されています。

  1. どんな人にでも使えること(公平性 / Equitable use)
  2. 柔軟に使えること(自由度 / Flexibility in use)
  3. 使い方が簡単で、見ればすぐ分かるようなもの(単純性 / Simple and intuitive)
  4. 必要な情報がすぐ理解できるようにすること(分かりやすさ / Perceptible information)
  5. 間違えても危険なことにはならないこと(安全性 / Tolerance for error)
  6. 体への負担が少ないこと(省体力 / Low physical effort)
  7. 近づいて使うために十分な広さがあること(スペースの確保 / Size and space for approach and use)

Webアクセシビリティ

Webアクセシビリティとはホームページにおいて、高齢者の方や障碍(しょうがい)を持つ方にとって ストレスなくホームページを閲覧できる度合いを示す言葉です。 インターネットの普及とともに、その利用者は高齢者や障碍(しょうがい)者にも広がっていますが Web上で提供される情報は高齢者や障碍(しょうがい)者を含むすべての人が自由に利用できるものであるとは限らないのです。 そのことに配慮し、心身の機能に関する制約や利用環境等に関係なくすべての人がWebで提供される情報を 利用できるようにすることがWebアクセシビリティの確保なのです。

アクセシビリティとユーザビリティの違い

アクセシビリティとユーザビリティは混同されがちですが、似ていても本質は違うものです。 アクセシビリティで「情報がつかめる」状態にし、ユーザビリティで「それを実用的にする」と考えると良いでしょう。 閲覧する人の状態・環境などを考慮し、配慮することが必要になります。

アクセシビリティ
利用可能性…情報への近づきやすさ
例)画像の代替テキストが設定されている場合、視覚障碍(しょうがい)者は音声により画像の内容を認識できる
ユーザビリティ
利用容易性…使いやすさ
例)画像の代替テキストの内容が的確に示されている場合、画像が表示されなくても画像の内容を認識できる

障碍(しょうがい)者や高齢者に伝わりにくい情報

視覚障碍(しょうがい)者
利用形態の例)音声読み上げソフト(音声ブラウザやスクリーンリーダー)をキーボードで操作
問題点)画像等の非テキスト情報はその内容を認識するのが困難・Webページの操作方法がマウスのみに依存していると利用できないなど
色覚障碍(しょうがい)者
利用形態の例)モニターのコントラストや輝度を調整している
問題点)色に依存した情報の認識が困難
高齢者
加齢と共に視覚障碍(しょうがい)者や聴覚障碍(しょうがい)者と共通の問題が起こる

上記の例のように、障碍(しょうがい)者や高齢者にも使いやすいホームページを制作するためには これらの方々の利用形態やその問題点を常に理解し、配慮することが必要なのです。

Webアクセシビリティガイドライン

  • 世界的な標準規格であるWCAG
  • 日本国内での規格でもあるJIS X 8341-3

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ホームページ有料診断

上記「Webアクセシビリティ・ユーザビリティの必要性」をふまえ、 システムアドバンスではWebアクセシビリティ診断技術者(システムアドバンスパートナー会社)とともに 以下の項目で有料ホームページ診断を行っております。

基本診断

ホームページ全体のHTMLを機械診断(岐阜県ガイドラインレベル1に対応したソフトウェアを使用し一括チェック)

拡張診断

トップページと主要サブページの目視診断(岐阜県ガイドラインレベル1に対応した診断手順に従い1ページずつ技術者がチェック) 診断するページは20ページ程度を想定し、どのページを診断するかはご相談させていただきながらとなります。
雛形(ヘッダー・フッター・サイドバー等)の共通部分以外の違いが多い、表や画像、色、文字、フォーム等の 多いページを選んでいただくとより詳しい診断ができます。

成果

「基本診断」「拡張診断」の診断報告書(拡張診断結果は該当項目・箇所を明記)
岐阜県Webアクセシビリティチェックリスト
をご提出いたします。

拡張診断につきましては、1ページごとにチェック診断を行いますので全体で1週間~10日ほどのお時間がかかります。ご了承ください。
各自治体、企業様ホームページはWebアクセシビリティへの対応が早急に必要になるでしょう。
システムアドバンスでは、岐阜県Webアクセシビリティガイドラインに沿ったホームページ制作が可能です。 お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせフォームへのリンク

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ホームページ制作

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